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有限会社遊人舎会社方針

経営理念

福祉サービスの質を高め、地域社会の福祉水準の向上に貢献し、利用者やその家族、地域住民の信頼を得て、介護サービスを提供することを目的とする。
そのために、利用者や地域住民が施設を「利用してよかった。また来たい!」と思える福祉環境を整えると共に、個々の職員が職務に誇りを持ち、明るく楽しく、自己実現に向けて仕事に従事できるような福祉経営を追求する。

社是

一、利用者満足度の最大化を目指す。
一、新たな感動と豊かさを生み出す。

社長 室橋正晃あいさつ

CEO 「地元で介護の仕事をしたい」10代の頃から本気でそう考えていました。
私は生まれ育ったみなかみ町が大好きです。豊かな自然に囲まれて、地域の人々は深い絆で結ばれている、とても魅力的な町です。

現在、みなかみ町は高齢化率が30%を超えた超高齢社会になっています。高齢化率50%を超える限界集落になるのも、そう遠い将来ではありません。
私たちの世代が町のリーダーになるとき、町の機能が衰え、町民の社会的共同生活が維持できなくなっていては困ります。
誰もが安心していつまでも地域で暮らせるよう、若い世代に介護の魅力を伝え、雇用の機会を創出していくのも私どもの責務だと思っております。

私は大学時代、「小規模デイサービスのあり方について」をテーマに卒業研究に取り組みました。
その研究では、「小人数で自宅に近い環境。そして地域の特性を生かしたデイサービス」が私の理想とするデイサービスであるという結論に至りました。

農村の中の農家のようなデイサービス、それが『デイサービスセンター森のうち』です。

私たち有限会社遊人舎は、より良い介護サービスの提供を続けてまいります。
今後ともより一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

  取締役社長 室橋 正晃

略歴

1981年12月  群馬県利根郡みなかみ町(旧新治村)に生まれる
2000年3月  群馬県立沼田高等学校 卒業
2004年3月  東京福祉大学社会福祉学部 卒業
2004年4月  社会福祉法人健生会 入社
2004年12月  同社 退職
2005年1月  有限会社遊人舎 入社
2010年9月  同社 取締役社長 就任
現在に至る。

活動

みなかみ町ボランティア運営委員会 2011年4月~
みなかみ町高齢者等支援ネットワーク連絡協議会 2012年4月~
介護サービス創造研究会 2012年4月~